2007年08月29日

この夏の思い出

今年の夏は自転車三昧だったけど、まだまだ足りないと思ってる貪欲な俺ですが、振り返ってみると何度か遠くに行ってみたり、高いとこに行ってみたりはしてるな。


・6月23日 XtC850納車。
・7月1日 羽田空港往復。
・7月16日 野辺山へ。はじめての輪行。
・8月14日 筑波りんりんロードへ。自転車を買ったショップのツーリング企画。
・8月15日 北茨城市まで、200キロの遠乗り。
・8月19日 鋸山登ってみる。
(自宅→多摩川CR→武蔵五日市駅→鋸山→奥多摩駅→自宅)
・8月25日 和田峠登ってみる。
(自宅→多摩川CR→睦橋→和田峠→相模湖→大垂水峠→自宅)


こんな感じかあ。


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羽田往復は、中学生のとき自転車で行ったことを思い出して、懐かしい気持ちになったな。

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野辺山からは下り一辺倒でラクチンだったけど、ちょっと物足りなさを感じたな。
それは自分の力で登ってないからだったんだろうな。

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筑波では多人数で走る面白さを知った。
40キロほどの平らな道のりで、僕はらくちんだったけれど、この距離がハードだと感じる人もいて、「もしかすると普通以上には脚力あるのかな」なんて思った。
なにを普通と置くかによるけど、「自転車乗り」という人種(?)に分類されるようになったのかもしれないと、ちょっと自信が出来てきた。
このころからハードな路線を目指したくなってきたんだな。

最初、自転車を買ったときはポタリング目的だった。
近くを普段着でくるりと回って、風景を楽しみたいとか。
それで、たまにはでこぼこ道を走れたらいいな、なんて思ってマウンテンバイクを買ったんだ。
それが今じゃ、スポーツ指向に変わってきている。
坂を登るためには、レースに出るためには、そんなことを考えているもんな。
自転車を買ったのはダイエットという目的もあったけれど、「ダイエットのために自転車に乗る」という発想よりも、「自転車で坂を登るためにダイエットをする」という発想に変わってきてる。

さて、筑波で走った次の日は、自分がどこまで行けるか試してみたくなった。
このときたまたま奥さんが北茨城市の実家に帰っているのもあって、そこを目的地として頑張った。
13時間半かかったけど、なんとか目的地までたどりついた。
これも自信につながったし、なによりも達成感があったよ。

「自転車乗り」が坂を目指すという気持ちが、なんとなくわかりかけている。
最初は、自分が峠に行きたいと思うなんてありえないと思ってたけど。

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鋸山では休み休み登った。
自分の居るところから見上げると、遙か上にガードレールが見えて、「あそこまで登るのか、シンドイなあ」なんて思ったりするのも楽しい。
それを登って「あそこからここまで登ったのか。すげえな俺」って感慨にふけるのも楽しい。
そう、今気づいたんだが、登っているときは、ずっと自分と対話しているんだよね。
それが楽しいのかもしれない。
自分で目標を設定して、それを達成するために頑張る。
達成できると嬉しい。
和田峠は足を着かずに登り切ろうと目標を立てた。
これも達成できたとき、嬉しかったな。

自転車を手に入れてからのこの2ヶ月を振り返ってみると、自転車に対する気持ちが変わっていったし、身体も少しずつだけど変わってきているのだと思う。
もっと体力をつけて、もっと痩せたいよな、自転車のために(笑)。
posted by とし at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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